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LTEと4G、WiMAXの説明

テレビコマーシャルでもよく耳にする『LTE』ですが、
詳しくは『Long Term Evolution』の略で、従来の3Gよりも回線の速度が速いのが特徴になります。
よくある質問に『LTE』と『WIMAX』の違いがわからないというものがあります。
インターネットができる回線と言う意味では同じですが、
細かい違いがあります。
例えば、LTEの周波数は1.7GHzなのに対して、WIMAXの周波数は2.5GHzあります。
周波数が違うことでどういったことが起こるのかというと、
屋内でネットを使った場合、LTEのほうが電波がよく届くと言われています。
そのほかにも、LTEでは電話サービスもつかるのですが、
WIMAXはデータ通信しかできないという特徴があります。

 

4Gとは

現在主流となっているのは4Gですが、今までは1Gからはじまり、
2G、3Gと進化してきました。新しくなるほど通信速度が向上しているという特徴があります。
よくLTEと4Gの違いがわからないという人もいますが、
LTEは4Gの細かい種類になります。
例えば、パソコンにはwindowsやlinux、macなどがありますよね。
それと同じで4GにもLTEやWIMAXがあると言うわけです。

 

WiMAXとは

最近よく聞くWiMAXですが、正式名称は『Worldwide Interoperability for Microwave
Access』の略になります。
このWiMAXの特徴は無線で高速でインターネットができるという特徴がありますが、
その反面、電波の届く範囲内でなければインターネットができないといったデメリットもあります。

WiMAXの通信速度は最大下り40Mbps以上もでるので、
従来の無線によるインターネットに比べて、高速でインターネットができます。